■ご自身に近い経過があれば、ひとつの参考にしてください
病院で治療を続けているけれど、思ったほど変化がない。
聴力は戻ってきたけれど、耳鳴りや耳のつまりが残っている。
発症から時間が経って、「このままなのかな」と不安になっている。
hitohariには、こうした段階でご相談に来られる方も多くいらっしゃいます。
ここでは、実際に来院された方の症状や施術の経過をまとめています。
同じ病名でも、発症からの期間や残っている症状、身体の状態は人それぞれです。
ご自身に近いケースがあれば、ひとつの参考としてご覧ください。
※症例は施術結果を保証するものではありません。
耳の症状は、まず耳鼻咽喉科での診察・治療を受けたうえで、鍼灸を選択肢のひとつとしてご相談ください。
■今の状態に近い症例からご覧ください
■発症から時間が経っている・変化が頭打ちになっている方
■耳鳴りが睡眠や仕事、日常生活に影響している方
■耳のつまり・こもり感が残っている方
- 症例3 右耳の突発性難聴、耳鳴り、耳のつまり感
- 症例4 左耳の聞こえづらさ、詰まり感
- 症例7 朝起きたときが一番気になる耳の閉塞感
- 症例10 長期間続いた耳鳴りと耳のこもり感
- 症例11 耳の閉塞感と頭・耳の後ろの締めつけ、ほてり
- 症例12 左耳の難聴と左右の閉塞感
- 症例13 右耳の難聴と閉塞感(発症から1ヶ月)
- 症例14 右耳の低音障害型感音難聴と閉塞感
■発症から比較的早い段階の方
■すべての症例
症例1 左耳の低音障害型感音性難聴と耳鳴り
発症から3週間ほど。耳鳴り・聞こえにくさ・こもり感があり、首や顎の緊張も確認しながら経過をみた症例。
症例2 左耳の難聴と耳鳴り
発症から1年。難聴の変化は限られていた一方、耳鳴りや睡眠、日常生活に変化がみられた症例。
症例3 右耳の突発性難聴、耳鳴り、耳のつまり感
右耳の突発性難聴・耳鳴り・つまり感があり、施術後に大きな変化がみられた、比較的まれな経過の症例。
症例4 左耳の聞こえづらさ、詰まり感
聞こえづらさと詰まり感があり、首から背中、肩まわりの緊張も確認しながら経過をみた症例。
症例5 耳鳴りが気になって眠れない
高校生の頃から続く耳鳴り。聴力には大きな変化がなかった一方、耳鳴りが気にならない時間が増えていった症例。
症例6 耳鳴りで仕事に集中できない、眠れない
耳鳴りが仕事や睡眠に影響していた方。首や顎などの緊張も確認しながら施術を続けた症例。
症例7 朝起きたときが一番気になる耳の閉塞感
朝に強く感じる耳の閉塞感。食いしばりや喉の違和感なども含め、身体全体の状態を確認しながら経過をみた症例。
症例8 耳鳴り(左耳・波の音のように続く)
左耳に波のような耳鳴りが続いていた方。音が小さく感じられる時間が増え、「生活が楽になった」と話された症例。
症例9 背中のこりと耳鳴り
耳鳴りと背中のこりが強く、背中を含めた身体の状態も確認しながら施術を続けた症例。
症例10 長期間続いた耳鳴りと耳のこもり感
長く続く耳鳴りと耳のこもり感。首や肩などの緊張も確認しながら経過をみた症例。
症例11 耳の閉塞感と頭・耳の後ろの締めつけ、ほてり
耳の閉塞感に加え、頭や耳の後ろの締めつけ、ほてりもあった方。複数の症状を確認しながら施術した症例。
症例12 左耳の難聴と左右の閉塞感
発症から時間が経っていた左耳の難聴と左右の閉塞感。施術を続ける中で聴力検査にも変化がみられた、比較的まれな経過の症例。
症例13 右耳の難聴と閉塞感(発症から1ヶ月)
発症から1ヶ月。右耳の難聴と閉塞感があり、比較的早い段階から施術を始めた症例。
症例14 右耳の低音障害型感音難聴と閉塞感
右耳の低音障害型感音難聴と閉塞感。耳だけでなく、腰やお腹など身体全体の状態も確認しながら経過をみた症例。
症例15 3年続いた耳鳴りが、気にならないほどまで改善したケース
3年以上続いていた耳鳴り。施術を続ける中で、少しずつ音が気にならない時間が増えていった症例。
■症例を見ても、自分の場合が当てはまるか分からない方へ
症例とまったく同じ経過でなくても構いません。
「病院で治療を続けているけれど、このままでいいのか不安」
「聴力は戻ってきたけれど、耳鳴りや耳のつまりが残っている」
「発症から時間が経っているけれど、ほかにできることがないか探している」
という段階でもご相談いただけます。
初回は、これまでの経過や耳鼻咽喉科での治療内容も伺いながら、耳の症状だけでなく身体の状態も確認していきます。
鍼が初めてで不安な方には、どのような施術を行うのかも説明しながら進めます。





