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2025-10-06

【症例】1年続く耳の閉塞感と頭・耳の後ろの締めつけ、ほてり

■患者さんについて

40代 女性

■来院までの経緯

約1年前から、耳の閉塞感、頭まわりの締めつけ感、耳の後ろのほてりが続いていました。

来院前の3ヶ月ほどで症状が強くなり、仕事にも支障を感じていました。「耳が詰まったような感じがずっと続いていて、最近は熱がこもるような感覚もある」と話されました。

ご本人は「ほてりが強い日は耳の詰まりもひどい」と感じていました。

■初回に確認したこと

身体を確認すると、頭、耳の周辺、首筋などに強い緊張がみられました。ほてりや耳の詰まりの感じ方も伺いながら、身体の状態を確認して施術を行いました。

施術後には「少し軽くなった気がする」と話されました。強い詰まりはまだ残っていましたが、身体がゆるむ感覚もありました。

■2〜5回目

2回目

本人の感覚で「10段階で2くらいに軽い時が出てきた」との報告がありました。それまで2程度に感じることはなかったとのことでした。

4〜5回目

ほてりの感じ方にも変化があり、「耳の詰まった感じがだいぶ減っている」と話されました。

■現在の様子

記録時点では、以前のような強い不快感は減っているものの、症状はまだ残っており、施術を継続中です。

■この症例について

この症例は、約1年続いていた症状について、軽く感じる時間が出てきた経過を記載しています。症状がなくなった症例ではありません。

ほてりは、ご本人が実際に感じていた症状として扱っています。身体の中に熱が滞っていたことや、その熱を整えたことが耳の変化につながったと判断するものではありません。

ここで紹介しているのは本人の自覚症状の変化であり、聴力検査の変化を示したものではありません。身体の緊張と耳の症状との因果関係も、この記録だけから断定することはできません。

※症例は施術結果を保証するものではありません。
症状や経過には個人差があります。

■同じ症状でも、経過は一人ひとり異なります

症例とまったく同じ経過でなくても構いません。

「病院で治療を続けているけれど、変化が頭打ちになっている」
「耳鳴りや耳のつまりが残っていて、このままなのか不安」
「発症から時間が経っているけれど、ほかにできることを探している」

という段階でもご相談いただけます。

初回は、これまでの経過や耳鼻咽喉科での治療内容も伺いながら、今の状態を確認していきます。

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