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2026-04-09

【症例】偏頭痛と眼精疲労が重なっていた症例

■来院時の状態

来院日に、記憶にある限り10年以上ぶりに偏頭痛が出たとのことでした。普段はあまり頭痛がなく、このときは薬を服用していませんでした。鍼灸に興味があったこともあり来院されました。

普段からパソコン作業や座っている時間が多く、眼精疲労が常に気になっていました。来院日も目の奥に痛みがあり、疲れると首や肩のこりも出ていました。

■初回に確認したこと

左肩から首にかけて硬さがみられました。首を後ろや横に倒す動作、後ろを振り向く動作で痛みや違和感が出ていました。腰や臀部も確認すると、臀部に硬さがありました。

手のツボを使った施術の途中では、横に倒す動作や振り向く動作の痛みはなくなり、後ろに倒す動作の痛みが少し残っていました。臀部の状態も確認しながら施術を続け、首・肩の緊張が緩んだ感覚もみられました。

ふくらはぎのツボを使った施術中には、目がすっきりしてきたと話されました。肩に少し違和感が残っていたため、手のツボへの施術も加えて初回を終えました。

■施術後の経過

翌日、ご本人から電話で、偏頭痛と眼精疲労が楽になったとの報告がありました。

■この症例について

1回の施術後に頭痛と眼精疲労の感じ方に変化がみられた症例です。パソコン作業の多さや身体の硬さは来院時の記録であり、頭痛の原因だったとは断定できません。翌日の本人からの報告として掲載しており、その後の長期的な経過や同様の結果を保証するものではありません。

主に使用したツボ

六谿L、胞コウL、承山L、合谷L。

※症例は施術結果を保証するものではありません。
症状や経過には個人差があります。

■同じ症状でも、経過は一人ひとり異なります

症例とまったく同じ経過でなくても構いません。

「頭痛を繰り返している」
「鎮痛薬でしのいでいるけれど、また痛くなる」
「頭痛だけでなく、首や肩、目の疲れなども気になる」

という場合もご相談いただけます。

初回は、頭痛の出る頻度や時間帯、痛み方、服薬状況などを伺いながら、首や肩を含めて身体全体の状態も確認していきます。

頭痛の症例一覧はこちら

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