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2026-04-09

【症例】 朝起きたときから頭痛が出ていた症例

来院までの経緯

来院日の朝、頭の痛みで目が覚めたそうです。
鎮痛薬を飲んだものの、目のまわりの痛みは残っていました。普段から肩こりも感じており、頭痛とあわせて何とかしたいと思い来院されました。 

初回の施術

触診すると、全体的に緊張がかなり強く、特に肩甲骨まわりの緊張が目立っていました。
また、編み物をよくされるとのことで、指先や手の甲にも強い緊張が見られました。さらに、座っている時間が長いことから臀部を確認すると、肩こりに関係するポイントにも緊張がありました。 

初回は、まず臀部の緊張をゆるめる目的で足のツボに施術すると、肩甲骨上角の緊張がやわらいできました。
次に、手の緊張に対応するツボに鍼をすると、首から肩全体に緩みが出てきました。最後に、首と肩の付け根や後頭部の緊張に対応するツボを使い、楽になった感覚が出たところで初回を終了しました。 

通院経過

2回目(10日後)

前回の施術後、2日ほどだるさはあったものの、治療以来まだ頭痛は出ていないとのことでした。
台風など気象の変化で頭痛が出ることもあるため心配されていましたが、この回も前回同様の施術を行いました。 

3回目(7日後)

台風があったものの、頭痛はまったく出なかったとのことでした。
その後も一度も頭痛が出ておらず、大丈夫そうとのことで、頭痛の治療はいったん終了となりました。現在は他の部位の治療を継続されています。 

使用した主なツボ

玉陽(R)、渝谷(R)、聚労(L.R)、項強(R)、水泉(R)。 

まとめ

今回のケースは、朝起きたときから頭痛があり、鎮痛薬を飲んでも目のまわりの痛みが残っていた症例でした。
肩甲骨まわりや首肩の緊張だけでなく、手先の使い過ぎや長時間座ることによる緊張も重なっていたと考えられます。関連する部位を一緒に整えていくことで、2回目以降は頭痛が出ず、3回目で頭痛の治療を終了する流れになりました。 

同じように悩んでいる方へ

朝起きたときから頭が痛い。
鎮痛薬を飲んでも、目のまわりの重さや痛みが残る。
そんな頭痛があると、一日の始まりから気持ちが沈んでしまうことがあります。

頭痛は、首肩のこりだけでなく、手の使い方や座っている時間の長さなど、日常の積み重ねが関係していることもあります。
似たようなお悩みがある方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

※施術の効果には個人差があり、すべての方に同様の変化を保証するものではありません。

 

**実際の施術例を知りたい方へ**

当院で施術を受けられた方々の症例をご紹介しています。

👉【頭痛の症例の症例一覧はこちら】

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