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頭痛の症例

頭痛の鍼灸治療の症例

頭痛の改善報告

症例1 偏頭痛と眼精疲労 常滑市

患者

40代 男性

来院

2018年9月

症状

来院日に久しぶりに偏頭痛がしたとのこと。普段頭痛はあまりなく10年振り以上前になった記憶しかないと。

普段からパソコン作業が多く、眼精疲労の方が常に気になっている。来院日も目の奥が痛いような感じがするとのこと。

また肩こりや首こりも疲れてくるときになってくる。

久しぶりの頭痛なので薬などは特に飲んでおらず、鍼灸に興味があったため来院した。

【治療内容】

首・肩の触診すると、左の肩・首に硬さがあった。

動きの確認をすると首を後ろに倒す動作、横に倒す動作、後ろに向く動作で痛みや違和感が出る。

首の硬さを取るために、手のツボに鍼をすると側屈、回旋の動きでの痛みがなくなる。後屈はまだ違和感が残っている。

普段座っていることが多いとのことで腰部、臀部を触診すると臀部に硬結があったため鍼をすると肩、首ともに緩んだのがわかったと。

眼精疲労に関係するツボにも硬さがあったため、ふくらはぎに鍼をしたところ目がスッキリしてきた。

最後に肩少し気になるとの事で関係する手のツボに鍼をしたところ最初に比べ、気にならないとの事で終了。

次の日、偏頭痛も眼精疲労も楽になったと電話を受けた。

使用したツボ

六谿L、胞コウL、承山L、合谷L

まとめ

今回仕事でのパソコン作業での目の酷使や姿勢などが原因となり、眼精疲労や偏頭痛を起こしていたものと思われる。

頭痛は頚肩の緊張が引き起こしていることが多い。

今回は頭痛が発症してから来院が早かったこともあり、1度の治療で良くなった。

原因をしっかり探し出し、見極めることで早期改善につながる。

今回初めての鍼灸とのことだったが1回鍼をするごとに変化を確認していく方法に、鍼灸の最初の印象と違ったとの感想をいただいた。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

症例2 肩こりと緊張型頭痛 知多市

患者

40代 女性

来院

2019年3月

症状

来院する一週間前から肩こりと頭痛が強く出ている。肩こりは常に感じている。頭痛も頻繁にありロキソニンを常に持ち歩いている状態。頭痛は側頭部と後頭部に痛みがよく出る。肩こり・頭痛が辛くなんとかしたいと思い来院された。

治療内容

1診目

触診してみると首〜背部にかけて緊張が強い。特に背部に異常な緊張があり、この緊張が首を硬くし頭痛に繋がっていると考え治療していく。背部の緊張を緩めてみると首の緊張が緩んだため初回は終了。

2診目

前回後少しだるさが出た。1〜2日は頭痛もなく過ごせたが、だんだんと頭痛が出てきた。しかし、頭を締め付ける感覚が減り、頭痛薬は1回しか飲まなかったと。前回同様の治療をする。

3診目

以前ほどの頭痛は出なくなってきた。首も動かしづらかったが、それも減ってきたと。次の治療まで少し期間が空いたが、頭痛は楽になったと。現在は違う症状で定期的に治療中。

使用したツボ

T4(3)、T5(3)、内谷、威霊、陽輔、合谷

まとめ

お仕事が立ち仕事で手先をよく使う。腰や腕の疲れが背中の緊張に影響したと思われる。頭痛は首、肩のこりが影響することが多い。今回も背中の緊張が首の緊張に影響していた。首、肩を緊張させる原因は人それぞれ生活習慣で変わる。普段どういう風に負担がかかっているのかを確認することはとても大切である。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

症例3 毎日出る頭痛 知多市

患者

30代 女性

来院

2019年9月

症状

ここ最近毎日のように頭痛がある。全体的に締め付けられるように痛む。もともと首、肩こりも感じており、背中上部にも痛みがある。出産前から生理痛もあった。頭が痛い時には鎮痛薬を飲んでいる。頭痛をなんとかしたいと思い、インスタグラムで当院を見つけて来院された。

治療内容

1診目

首を触診してみると側頚部に強い緊張がある。また肩上部や鎖骨周りにも緊張が見られた。首の側頚部の緊張が頭痛を引き起こしていると考え治療をする。全体的に触診してみると首、肩に関係する緊張がそれぞれに見られる。まず首を緩める目的で臀部のツボに鍼をすると側頚部が緩む。生理痛に関係するお腹にも緊張があったので足のツボに鍼をするとお腹と肩に緩みが出る。子供を抱っこすることも多いためか肘のツボに反応がある。そこに鍼をすると肩甲骨が緩む。首、肩の緩みを共有できたため初回は終了。

2診目

前回後より少し頭痛が楽になっているが、まだ締め付ける感じがある。また、下を向くと左肩が痛み、左に首を倒すと右肩が痛い。前回同様の治療に加え動作で起こる肩の痛みに対応するツボを追加する。治療終了後、だいぶ良いような感じがするとのこと。後日お母さまが来院された際に治療以来頭痛なく過ごせていると報告をいただく。

使用したツボ

ニノ臀(L.R)、聚労(L.R)、三陰交(L.R)、曲池(L.R)

まとめ

今回は臀部の緊張と腹部の緊張が首、肩に影響していた症例。座っていることが多い仕事だと臀部に緊張が生まれやすい。また女性の場合は生理があるため子宮の血流の悪さが肩に影響することはよくある。頭痛が日常的に起こる方は必ず首、肩の緊張がある。その首、肩を緊張させている原因もまた全身に存在する。その緊張を見極め、緩めていくことで早期に頭痛を改善することができた。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

症例3 朝起床時から痛い頭痛 知多市

患者】

60代 女性

来院

2019年10月

症状

来院日の朝起きた時に頭の痛みで起きた。鎮痛薬を飲んだが、目の周りの痛みが残る。普段から肩こりも感じている。肩こり、頭痛をどうにかしたいと思い来院された。

治療内容

1診目

触診してみると全体的に緊張がかなり強い。特に肩甲骨周辺の緊張が目立つ。また、編み物をよくされるため指先や手の甲の緊張も強い。ずっと座っていることが多いとのことで臀部をチェックしてみると肩こりに関係するポイントに緊張がある。そこを緩めるために足のツボに鍼をすると肩甲骨上角が緩む。次に指先の緊張があるので手のツボに鍼をすると首、肩全体に緩みが出る。首と肩の付け根や後頭部の緊張も強いため、対応するツボに鍼をすると楽になった感じがるとのことなので初回の治療を終了

2診目(10日後)

前回後より2日ほどだるさがあったが頭痛は治療以来まだ出ていないと。台風など気象に影響して頭痛が出ることもあるため心配だと。前回同様の治療をする。

3診目(7日後)

台風があったが頭痛が全くなかった。頭痛は一度もなく大丈夫そうとのことで頭痛の治療を終了する。現在は他の部位の治療を継続中である。

使用したツボ

玉陽(R)、渝谷(R)、聚労(L.R)、項強(R)、水泉(R)

まとめ

全体的に筋肉の緊張が強いが、趣味の編み物で指先や臀部の緊張がさらに強くなり頭痛に繋がったと思われる。頭痛の原因は首、肩こりだが、そこを硬くするのはまた別の原因がある。首、肩を揉んでも頭痛がぶり返してしまうのは本当の原因にアプローチができていないから。首、肩を硬くしている本当の原因を見極めるのが改善への近道になる。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

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