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2026-04-09

【症例】月に1回、強い頭痛が出ていた症例

来院までの経緯

毎月、目の疲れをきっかけに頭痛が起こるとのことでした。
痛みが出ると、痛み止めを飲まないと仕事ができないほど強く、吐き気を伴うこともあったそうです。こうした頭痛には10年以上前から悩まされていたとのことでした。 

病院でも検査を受けていましたが、特に異常はないと言われていたそうです。
頭痛は目のまわりやこめかみ付近に出やすい状態でした。 

初回の施術

お話をうかがうと、首や肩のこりは常に感じており、後頭部付近のこりもあるとのことでした。
触診すると、特に肩の上の反応が強く、盛り上がるような緊張が見られました。まずは首肩のこりを緩めていく方針で施術を始めました。 

通院経過

1〜5回目

施術を始めた当初は、頭痛が出ることもありました。
ただ、頭痛が出ても1日でおさまっていき、回数を重ねるごとに、頭痛が出ても以前のようにひどくならずに済むようになっていきました。 

6回目以降

頭痛が出る頻度は、2か月に1回くらいまで減ってきました。
また、頭痛が出ても薬を飲まずに過ごせる程度になってきたとのことでした。現在も、お仕事柄首や肩がこりやすいため、定期的に通われています。 

使用した主なツボ

威霊、合谷、大臀、根張、二ノ臀、玉陽。 

まとめ

今回のケースは、目の疲れをきっかけに毎月強い頭痛が起こり、仕事に支障が出るほどつらかった症例でした。
首や肩のこりが強く、そこに背中や腰の硬さも影響していたと考えられます。元ページでも、頭痛が強く出る方ほど首肩のこりが複雑に絡み合っており、姿勢や内臓の不調、女性では生理の不調なども影響することがあるとまとめられています。首や肩の緊張の背景を見極めながら整えていくことで、頭痛の頻度や強さが少しずつ変化していった症例でした。 

同じように悩んでいる方へ

毎月のように強い頭痛が出る。
痛み止めがないと仕事ができない。
目の疲れや首肩のこりが積み重なると、頭痛までつながってしまう。

そんな状態が続くと、頭痛が出るたびに不安になってしまうことがあります。
頭痛は首や肩のこりだけでなく、姿勢や身体全体の緊張が関係していることもあります。
似たようなお悩みがある方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

※施術の効果には個人差があり、すべての方に同様の変化を保証するものではありません。

 

**実際の施術例を知りたい方へ**

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👉【頭痛の症例の症例一覧はこちら】

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