【症例】突き指のあとに人差し指の違和感が残っていた症例
来院までの経緯
3か月ほど前に突き指をしたそうです。 はっきりしたきっかけは覚えていないとのことでした。 
痛み自体はほぼ落ち着いていたものの、人差し指のMP関節にはまだ違和感が残っていました。
車のドアキーやボタンを押すなど、日常のちょっとした動作のたびに気になる状態だったそうです。 
初回の施術
指と脊柱の関連をふまえて確認していくと、関連する脊柱に硬さが見られました。
まずそこに施術を行うと、違和感は少し減ったものの、まだわずかに残っている感じがありました。 
さらに背中を触れていくと、関連する肩甲骨まわりにも硬さが見られました。
そこに施術すると、人差し指の違和感は消失。 ご本人も「ほとんど気にならない」とのことで、この回で治療を終了しています。 
使用した主なツボ
T2(1)R、ふくら2R。 
まとめ
今回のケースは、突き指そのものの痛みはほぼ落ち着いていたものの、人差し指に違和感だけが残っていた症例でした。
違和感が出ている場所だけを見るのではなく、関連する脊柱や肩甲骨まわりの緊張を整えていくことで、その場で変化が見られました。 
腕や指の不調は、指そのものだけでなく、脊柱や肩甲骨の緊張が関係していることもあります。
気になる場所と原因の場所が少し離れていることもあると感じる症例です。 
同じように悩んでいる方へ
痛みはほとんどないのに、なぜか違和感だけが残っている。 ボタンを押す、鍵を回す、そんな何気ない動作のたびに気になる。
そういう症状は、小さいようでいて意外と気持ちに残るものです。
指の違和感は、指そのものだけでなく、背中や肩甲骨まわりの緊張が関係していることもあります。
似たようなお悩みがある方は、一人で抱え込まずにご相談ください。
※施術効果には個人差があります。本文は一例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
一人で悩まずに、ますはご相談ください。
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