2026-04-20
【症例】肩甲骨まわりのこりが強かった症例
来院までの経緯
首から肩にかけてのこりがあり、とくに肩甲骨まわりのつらさが気になっていたとのことです。
背中の張りもあり、あわせて腰にも少し違和感が出ていました。
初回の施術
首の動きを見ていくと、後ろに倒す動きや左右に倒す動きでつらさが出ていました。
まずは全身の緊張をゆるめるために大臀のツボを使うと、首まわりの動きはかなり軽くなってきました。
そのあと、肩甲骨まわりに残っていたこりに対して肩のツボを使い、腰の違和感には腰に関係するツボを加えました。
施術後は、首から肩にかけてかなり楽になった感覚があったようです。
通院経過
2回目
前回の施術後からかなり楽だったそうです。
この時点では首から肩にかけてのこりをほとんど感じておらず、腰の違和感も気にならなくなっていました。
調子も良さそうだったため、肩こりの治療はいったん終了となりました。
使用した主なツボ
大臀L、肩中兪L、L3(2)R。
まとめ
今回のケースは、首肩のこりに加えて、肩甲骨まわりや腰の違和感も重なっていた症例でした。
肩だけに意識が向きやすい症状ではありますが、実際には腰も含めた全身の緊張が関係していることがあります。
今回はそこを一緒に整えていくことで、比較的少ない回数で落ち着いていきました。
同じように悩んでいる方へ
首から肩にかけてのこりが抜けない。 肩甲骨まわりまで重だるい。
そんな状態が続いていると、休んでもなかなか身体がゆるみにくくなってきます。
肩こりは、肩だけでなく腰や背中の緊張が関係していることもあります。
似たようなお悩みがある方は、一人で抱え込まずにご相談ください。
※施術効果には個人差があります。本文は一例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
一人で悩まずに、ますはご相談ください。
こちらからご予約いただけます。
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