2026-04-20
【症例】肩甲骨まわりのこりが強かった症例
■来院時の状態
首から肩にかけてこりがあり、特に肩甲骨まわりのつらさが気になっていました。背中の張りと、腰の少しの違和感もありました。
■初回に確認したこと
首を後ろに倒す動作や、左右に倒す動作でつらさが出ていました。肩甲骨まわりにはこりがみられました。
首・肩甲骨・腰などの状態を確認し、大臀、肩、腰のツボを使って施術しました。施術中には首まわりの動きに変化がみられ、施術後には首から肩にかけてかなり楽になった感覚があったとのことでした。
■施術の経過
2回目
初回後からかなり楽だったと話されました。首から肩、肩甲骨まわりのこりをほとんど感じず、腰の違和感も気にならなくなっていました。調子が良いとのことだったため、肩こりへの施術をいったん終了しました。
■この症例について
首・肩と肩甲骨まわりのつらさに、腰の違和感も重なっていた症例です。初回と2回目で症状の感じ方を確認し、2回目で一区切りにしました。身体のどの部位が症状の原因だったかは、この経過だけから判断できません。
主に使用したツボ
大臀L、肩中兪L、L3(2)R。
※症例は施術結果を保証するものではありません。
症状や経過には個人差があります。
■同じ症状でも、経過は一人ひとり異なります
症例とまったく同じ経過でなくても構いません。
「肩や首のこりが続いている」
「一度楽になっても、また戻ってしまう」
「肩だけでなく、首や背中、腰、腕なども気になる」
という場合もご相談いただけます。
初回は、どのような動作や場面でつらさを感じるのかを伺いながら、痛い場所だけでなく身体全体の状態も確認していきます。
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