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2026-05-04

【症例】転倒後から肘の痛みが続いていた症例

■来院までの経緯

数ヶ月前の転倒後から肘の痛みが続いていました。特に朝起きたときに痛みが強く、なかなか変化がないため来院されました。

■初回に確認したこと

背中全体に強い緊張がみられました。腰も気になるとのことで、腰の状態も確認しながら施術しました。施術中には背中の緊張が少し緩む変化がみられました。

背骨の際に反応がみられ、前腕にも硬さがありました。これらの状態を確認し、肩甲骨の外側のツボも使いながら施術を続ける中で、少し楽になった感覚があったとのことでした。

■2回目

初回後に少し楽な感じはあったものの、痛みは残っていました。朝が最も痛みやすい状態でした。

前回と同様の施術を行い、改めて背中を確認すると、腰に近い部分に強い緊張がみられました。その部分を押さえながら、痛みが出る動きを確認したところ、その場では痛みが出ませんでした。その部分への施術も行いました。

施術後には痛みがかなり減り、「ほとんど気にならない」との報告がありました。

■この症例について

転倒後から続く肘の痛みについて、初回と2回目の経過を記録した症例です。背中の緊張は身体所見として記載しており、肘の痛みの原因だったとは断定できません。2回目の施術後に本人が感じた変化は記録されていますが、その後の経過や施術終了の時期は記載されていません。

主に使用したツボ

後谿、内谷、ふくら4、腸鳴、T9(2)

※症例は施術結果を保証するものではありません。
症状や経過には個人差があります。

■同じ症状でも、経過は一人ひとり異なります

症例とまったく同じ経過でなくても構いません。

「肩や首のこりが続いている」
「一度楽になっても、また戻ってしまう」
「肩だけでなく、首や背中、腰、腕なども気になる」

という場合もご相談いただけます。

初回は、どのような動作や場面でつらさを感じるのかを伺いながら、痛い場所だけでなく身体全体の状態も確認していきます。

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