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2026-05-04

【症例】右肩のこりと腕のだるさがあった症例

来院までの経緯

首から肩にかけてこりがあり、特に右肩のつらさが気になっていたとのことです。


あわせて、腕のだるさも感じていました。

初回の施術

首の動きを確認すると、後ろに倒す動きと右を向く動きで痛みが出ていました。


まずは全身の緊張をゆるめるために大臀のツボを使うと、首の動きはかなり軽くなってきました。

そのあと、右肩から首にかけて残っていた緊張に対して肩のツボを使い、腕のだるさにも関係するポイントへ施術を加えました。


施術後には、首から肩、腕にかけてかなり楽になった感覚があったようです。

通院経過

2回目

前回の施術後からかなり楽だったそうです。
少しこりは戻ってきていたものの、以前ほどではなく、右肩のつらさや腕のだるさも軽くなっていました。前回と同じように全体の緊張を整える施術を行いました。

3回目

この頃には肩こりや腕のだるさをほとんど感じなくなっており、調子も良さそうとのことでした。
肩こりの治療はいったん終了となりました。

使用した主なツボ

大臀L、肩中兪L、肩井L、曲池L。

まとめ

今回のケースは、右肩のこりに加えて、腕のだるさも重なっていた症例でした。


肩や腕のつらさは、その部分だけの問題ではなく、首や全身の緊張が関係していることがあります。

今回はそこを一緒に整えていくことで、少ない回数で落ち着いていきました。

同じように悩んでいる方へ

首から肩にかけてのこりが強い。
肩だけでなく、腕までだるくなってくる。
そんな状態が続くと、家事や仕事の中でも身体が重たく感じやすくなります。

肩こりや腕のだるさは、肩そのものだけでなく、首や全身の緊張が影響していることもあります。


似たようなお悩みがある方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

※施術効果には個人差があります。本文は一例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

 

一人で悩まずに、ますはご相談ください。

こちらからご予約いただけます。

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