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2026-04-17

【症例】肩甲骨まわりのこりと頭痛を伴っていた症例

■来院時の状態

以前から首や肩のこりがあり、頭痛が出ることもありました。来院時には、特に肩甲骨の内側のこりが強く気になっていました。

仕事で座っている時間が長く、腰痛もあるとのことでした。

■初回に確認したこと

動きを確認すると、右の首・肩に痛みがあり、右腰にも動作時の痛みが出ていました。肩甲骨の内側や臀部にも緊張がみられました。

首・肩だけでなく、腰や臀部の状態も確認しながら施術しました。施術中には首・肩と腰の動きに変化がみられ、肩甲骨まわりのこりも軽くなったと記録されています。

■施術の経過

2回目

初回施術後、2〜3日はかなり楽に過ごせたと話されました。その後は肩こりが少し戻ってきたものの、以前ほど強くはないとのことでした。

背中の張りも気になるようになっていたため、前回と同様の施術に加えて、背中の状態も確認しながら施術しました。

3回目

肩こりはほとんど感じず、頭痛も出ていないと話されました。調子が良いとのことだったため、肩こりへの施術をいったん終了しました。

■変わったこと

初回後には楽に過ごせる日があり、2回目にはこりが少し戻っていました。3回目には肩こりをほぼ感じず、頭痛も出ていないとの報告がありました。腰の症状は初回に記録されていますが、施術終了時点の腰の状態については記載がありません。

■この症例について

肩甲骨内側を中心としたこり、頭痛、腰の症状があった方の経過です。臀部にも緊張がみられましたが、身体所見と症状の変化はそれぞれの記録として掲載しています。特定の部位が肩こりの原因だったとは断定できません。

主に使用したツボ

大臀L、肩中兪L、膝根L、二ノ臀L、T9(1.5)R

※症例は施術結果を保証するものではありません。
症状や経過には個人差があります。

■同じ症状でも、経過は一人ひとり異なります

症例とまったく同じ経過でなくても構いません。

「肩や首のこりが続いている」
「一度楽になっても、また戻ってしまう」
「肩だけでなく、首や背中、腰、腕なども気になる」

という場合もご相談いただけます。

初回は、どのような動作や場面でつらさを感じるのかを伺いながら、痛い場所だけでなく身体全体の状態も確認していきます。

肩こりの症例ページはこちら

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