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2026-04-07

【症例】耳の痛みから始まり、口が指一本分しか開かなくなった顎関節症の症例

来院までの経緯

最初は昨年11月末ごろ、耳の痛みから症状が始まったそうです。
その後、少しずつ口が開けにくくなり、来院時には指一本分ほどしか開かない状態になっていました。

あくびをするとき、口を開けるとき、食事のときに痛みやつらさがあり、日常生活にも支障が出ていました。
また、左中指のばね指もあり、こちらは顎の症状より以前から続いていたとのことでした。

初回の施術

初回は、顎まわりの緊張を中心にゆるめることを目的に施術を行いました。
局所だけに偏らず、背中や足、手のツボも使いながら全体の緊張を整えていきました。

左中指のばね指については、背中のツボを中心に対応しました。

通院経過

2回目

口が前回より開けやすくなってきたとのことでした。
また、少し固いものも食べられるようになってきました。
施術は前回同様に、顎を中心に全身の緊張を整える形で行いました。

3回目

この時点では、あくびをしているときに痛みが出る程度まで落ち着いてきており、
食事もずいぶん楽に取れるようになっていました。

施術内容は前回同様です。

使用した主なツボ

T4(1)、四稜、玉陽、合谷、T3(1)

まとめ

今回のケースは、耳の痛みをきっかけに始まり、その後口が開けにくくなっていった顎関節症の症例でした。
来院時には、指一本分ほどしか開かない状態で、あくびや食事のたびに不便さを感じておられました。

施術では顎まわりだけでなく、背中や足、手のツボも使いながら全体の緊張を整えていきました。
その結果、2回目、3回目と少しずつ開けやすさが出てきて、食事もしやすくなっていきました。

ただし、その後はタイミングが合わず来院が途切れているため、現在も経過観察中の症例です。
そのため、最終的な経過については引き続き確認していく必要があります。

同じように悩んでいる方へ

耳の痛みから始まり、口が開きにくくなってくる。
あくびや食事のたびに顎が気になってしまう。
そんな症状は、日常の中で少しずつ負担になっていくことがあります。

顎関節症は、顎のまわりだけでなく、首肩や全身の緊張が関係していることもあります。
もし同じようなお悩みがある方は、一人で抱え込まずにご相談ください。
経過の出方には個人差がありますが、参考になることがあるかもしれません。

※施術の効果には個人差があり、すべての方に同様の変化を保証するものではありません。

**実際の施術例を知りたい方へ**

当院で施術を受けられた方々の症例をご紹介しています。

👉【顎関節症の症例の症例一覧はこちら】

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