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過敏性腸症候群

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過敏性腸症候群

病院などで検査したものの大腸に炎症などの異常がなく、便秘や下痢を繰り返したり、急な腹痛など症状が数ヶ月続く状態があれば過敏性腸症候群の可能性があります。急な腹痛や下痢の症状に襲われるため、日常生活に不安を感じるなど支障をきたすことも多いです。なかなか気軽に家族や友人に相談できるような内容ではないため、一人が抱え込んでしまうお悩みの一つでもあります。

このようなお悩みの方におすすめです

  • ストレスを感じるとお腹を下しやすく外出に不安がある
  • 便意はあるもののトイレに行っても出ない
  • 脂っこいものや辛いものを食べるとお腹を壊す
  • 常にお腹が張っていて苦しい
  • ガスが溜まってしまいお腹が苦しい
  • 病院での薬では改善が見られなかった

過敏性腸症候群の分類

過敏性腸症候群(IBS)には以下の分類があります。

下痢型IBS

比較的男性に多いとされ、便の形状が水様便・泥状便などのゆるい便になります。通勤途中や試験などトイレに行けないストレスによって便意が起こりやすくなります。

便秘型IBS

比較的女性に多いとされ、コロコロ便・硬い便などの水分の少ない弁になります。腸がけいれんすることで便の停滞が起こり、水分が奪われ便が硬くなってしまいます。

混合型IBS

下痢型IBSと便秘型IBSの症状を繰り返し起こしてしまう状態です。

ガス型IBS

ガスが溜まってしまうことにより腹痛やお腹の張り、ガスが漏れてしまうなどの症状があります。

 

過敏性腸症候群は原因不明とされています。しかし精神的なストレスであったり、緊張する場面で症状が出ることが多く、ストレスや緊張が脳と腸の反応を強くしすぎていることで起こっているとも言われています。そのためストレス耐性の低い10代〜30代の若年層に多いと言われています。病院などでは症状に合わせたお薬や食事改善などで治療をしていきますが、改善に向かわない方も多いと思います。当院では過敏性腸症候群は腹部・横隔膜・背部の筋肉の緊張により症状が起こっていると考えています。

hitohariが考える過敏性腸症候群の原因

お腹に限らず何らかの異常がある場合、人の体はサインを出しています。過敏性腸症候群の場合もサインを出してくれている場所があります。

その場所が腹部・横隔膜・背部の筋肉です。

なかなか自分では腹部の緊張や痛みを感じづらいですが治療の際に腹部を触るとほとんどの方が痛みや張りを感じます。内臓に異常があると腹部の表面に硬さとして反応が出ます。ストレスを感じると無意識に体に力が入ってしまうため、もともとお腹が弱い方は腹部の筋肉の緊張が強くなってしまい過敏性腸症候群につながっていきます。お腹が硬くなると横隔膜という呼吸に関係する筋肉も圧迫され緊張してしまい、背中の緊張に影響を及ぼします。腹部、横隔膜、背中が緊張すると呼吸に深く影響し自律神経のバランスをも崩してしまうため、睡眠の質や精神面にも次第に影響してしまうこともあります。

原因を考えて過敏性腸症候群の治療を

上記で説明した通り当院では過敏性腸症候群の原因は腹部、横隔膜、背部にあると考えています。当院では腹部のエリアを細かく分けており、そのエリアは19エリア(左右で38エリア)にもなります。そのエリアのどこに硬さが出ているのか確認し、それぞれ一つ一つのエリアに対応したツボに鍼をしていきます。お腹に直接さすことはなく、そのほとんどが手足のツボになりますお腹の硬さがあった場所が柔らかくなれば内臓の調整ができたと判断します。その場でお腹の硬さが変化したかが確認できるので、術者にも患者さんにも確実にお腹の変化を感じていただける治療になります。こうしてお腹と背中の硬さを正常に戻して行き、自律神経が整っていくことで腸の働きを正常にに戻していきます。

当院ではカウンセリングでお話をお伺いし、お体全体を観察することで腹部・横隔膜・背部に影響している部位を見極め、筋肉の緊張(こり)を鍼で緩め、全体のバランスを整えることで過敏性腸症候群を改善していきます。

このはり治療にはマッサージのような気持ち良さはありませんが、腹部・横隔膜・背部に直接鍼をしていないのに緩んでいく不思議な感覚があります。それは鍼をした瞬間に感じられるものです。この筋肉が緩まる感覚は整体やマッサージなどと違った鍼治療だからこそ得られる効果です。

またお一人おひとり過敏性腸症候群の問題点は違います。しっかりと診させて頂くことでひとつひとつ丁寧に原因を紐解いていき、過敏性腸症候群を解消していきます。

過敏性腸症候群で悩んでいるが、なかなか改善に向かわない方はぜひ一度お気軽にご相談ください。

ご予約方法

自分の現在の症状ははり治療で対応できるのか?などはり治療が初めての方や当院が初めての方は不安も大きいと思います。なにか症状で悩んでいていろいろなホームページを見られていたらなおさらです。ささいなことでも結構ですので、気になることがありましたら下記バナーをクリックしLINE@等でお気軽にお問い合わせください。

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